フリマアプリで不要な服を売って、新しい洋服を買う!

フリーマーケット

ネットオークションと言えば、今まではヤフオクが人気でしたが、最近はスマホが普及して、フリマアプリで売買をする人が増えています。

中でも、人気なのが以下の4つのフリマアプリです。

フリマアプリ(2015年10月現在)
アプリ名 ダウンロード数 開始時期 登録料 出品手数料
mercari(メルカリ) 1600万 2013年7月 無料 売却価格の10%
FRIL(フリル) 360万 2012年7月 無料 売却価格の10%
LINE MALL(ラインモール) 非公表 2013年12月 無料 無料
ラクマ(楽天) 非公表 2014年11月 無料 無料

あのzozoタウンを運営するスタートトゥデイもフリマアプリへの参入をアナウンスしているので、今後はますますフリマアプリで不要品を売ったり、新しい買い物をしたりする人が増えそうです。

逆に、ヤフオクを利用する人は減りそうですね。

フリマアプリの利用者で多いパターンは、もう着ない洋服を売って、欲しい服の購入代金に充てるというパターンです。

ファッションって1年でだいぶトレンドが変わりますから、ファッション意識が高い人は去年買った洋服にはもう飽きてしまいます。

そこで、フリマアプリでお金に代えて、そのお金で今欲しい洋服を買うという好循環を作れるというワケです。

自作アクセサリーなどを売っている人がいるので、ちょっとした副業としても使えるかもしれません。

出品もスマホで写真を撮って、そのままアプリでサクッと出品できてしまうので、ヤフオクよりも圧倒的に楽ちんです。

出品のコツとしては、送料は出品者持ちにした方がたくさん売れます。

また、買う場合には値引き交渉すると、出品者によっては応じてくれます。

その際、いきなり「値引きして!」とお願いするのではなく、まずは出品商品を褒めてから値引きをお願いすると、応じてもらいやすくなります。